SHISETORE®
ボディメイクトレーナーおぜきとしあき開発オリジナル「シセトレ®」について説明しています。
シセトレ®は、姿勢トレーニング(姿勢トレ)の略とイメージしていただいて間違いではありませんが、一般的な「姿勢を良くする」発想とシセトレ®の決定的な違いは、体型のシルエットを作っているものを骨格の関節角度として捉え、その角度を変えるためのトレーニングとして体系化している点です。
CONCLUSION
体型シルエットを決めている骨格の関節角度、
とくに中心である骨盤の関節角度を「垂直」に近づけることで、
ボディラインの土台を作るためのトレーニングです。
WHY PELVIS ANGLE
⚠️ 重要な事実
筋トレや食事制限や有酸素運動をしても、
骨格関節角度が垂直でなければ、美しい姿勢やボディラインにはなりません。
骨格関節角度が垂直でないままだと、バランス悪く筋肉が使われ、脚やお尻が変な筋肉のつき方で張り出したりしてしまい、美しい姿勢も、スリムなモデル体型も作れません。
そのポイントとなるのが骨盤の関節角度
骨盤は身体の中心にあり、
その中心が垂直になれば全身の関節角度がまっすぐ垂直に自動的になります。
✨ なぜモデルはすぐ痩せられるのか
トップモデルは、太ってきてもちょっと筋トレするだけで、すぐ痩せられる。
それは、骨盤が垂直だから、筋トレした時に、100%の筋肉がバランスよく自然と使えるから結果が早いのです。
🎯 部分痩せの秘密
部分痩せしたければ、骨盤をトップモデルの骨盤関節角度と同じ垂直にすると自動的に部分太りが解消されていくのです。
逆に骨盤が垂直でないまま運動すると、つきたくない部分の筋肉が大きくなったり、とりたい部位のお肉だけ落ちなかったりします。
OZEKIボディメイクメソッドでは、シセトレ®&モデル筋®を用いて、
立位姿勢の骨格関節角度を、トップモデルと同じである垂直位置へ導きます。
これにより、筋肉が「本来あるべき方向」で働き、
バランスの取れた、しなやかで美しいボディラインを再構築し、モデル体型にダイエットしていきます。
少しの体重減でも、見た目が全く別人のように変わる
ハードな筋トレや極端な食事制限をしなくても良い
身体が自然と正しい姿勢を記憶し、リバウンドしにくい
「ファッション映えするモデル体型」へ導く
世間一般で語られる骨盤ダイエットは、骨盤を「締める」「矯正する」といった文脈で語られやすい一方、
シセトレ®では骨盤を横から見たときの「傾斜角度」に注目します。
骨盤が前に傾く(前傾)か、後ろに傾く(後傾)か、あるいはトップモデルに近い垂直(バーチカル)に近いか。
この角度が、立ち姿・脚の見え方・ウエストの位置感・ヒップラインなどに強く影響します。
VISUAL GUIDE
画像で確認できます
トップモデルの体型は、ただ細いだけではありません。
ふくらはぎが太い、下半身だけ太い、ウエストだけ太いといった「部位の偏り」が少なく、全身が直線的なシルエットにまとまっています。
シセトレ®では、その原因を骨格の関節角度として捉えます。
立位姿勢の骨格の関節角度の中心的な要となるのが、骨盤の関節角度です。
骨盤は身体の中心に位置しているため、ここが傾けば上も下も連鎖して傾き、結果として体型の見え方が変わります。
⚠️ 重要
骨盤の関節角度をトップモデルと同じ角度の垂直にしないと、
痩せても体型のシルエットは変わりません。
TWO TYPES
筋トレをして基礎代謝を上げる。ジョギングして活動代謝を上げる。食事制限して摂取カロリーを減らす。
ありとあらゆるダイエットを行っても、どうしても落としたい部分が落ちない。
お尻と脚の境目、お尻の大きさ、下半身と上半身のアンバランスさ。
こうした悩みが残るのはなぜでしょうか。
骨盤の傾きによって筋肉の緊張度合いにバラつきが出てしまい、
骨格の関節角度が直線的でなくなる結果、物理的に体型のシルエットを変えてしまうのです。
上半身がM、下半身がLサイズの女性が痩せて服のサイズが変わっても、
上半身がS、下半身がMになるだけで、上下のアンバランスさは残りやすい。
いわゆる「どうしても痩せない部分」や「決まった場所のタルミ」を作ってしまいます。
骨格に傾きがあるままでは、トレーニングで掛けた負荷が効かせたい部分の筋肉に上手く届かず、
太くしたくない部分の筋肉にだけ効いてしまったり、負荷が骨や筋に逃げてしまったりします。
つまり、骨盤が傾いたままでは、エクササイズをしても意味がないですし、いわゆる「部分ヤセ」も起きにくいのです。
「意識すれば姿勢は変わる」という考えは否定できません。
しかし実際は、意識してもすぐ戻ってしまう、という悩みが多いのではないでしょうか。
姿勢スクールに通う。整体やカイロに通う。ダンスやバレエ、ピラティス、ヨガ、武道などで「意識してください」と言われる。
こうした経験があっても、骨盤の傾斜角度がバーチカル(垂直)に変わらないケースは少なくありません。
シセトレ®は、姿勢を意識のせいにせず、
万人向けになるよう科学的に捉えるのが特徴です。
さらに筋肉エクササイズであるため、整体やカイロのように受け身で整えるだけで終わらず、
バーチカルな関節角度を筋肉で固定することも同時に行っていきます。
シセトレ®で骨盤の角度を垂直に近づけても、日常の癖が強いと元に戻りやすいことがあります。
そこで重要になるのが、整えた角度を支える筋肉の連動です。
🧠 パーソナルトレーナー指導心理学®
「整った姿勢のほうが楽で動きやすい」という感覚を脳へ繰り返しインプットしていくことで、正しい角度が「日常の標準」として定着しやすくなります。
シセトレ®は、姿勢を"意識"で頑張る方法ではありません。体型シルエットを作っているのは骨格の関節角度であり、その中心にある骨盤の角度が崩れていると、痩せてもラインが変わりにくく、筋トレの負荷も狙った筋肉に届きません。だからシセトレ®では、骨盤の関節角度を垂直に近づけ、身体を「効く状態」にリセットすることを最優先にします。
ただし、ここで多くの人がつまずくのが「戻り」です。骨盤が整っても、日常の立ち方・座り方・歩き方のクセが強いと、脳は"慣れた角度"へ戻ろうとします。すると、前ももやふくらはぎなど太くしたくない部位が頑張りやすくなり、ラインが崩れたり、下半身のボリュームだけ残ったりします。これは意志の問題ではなく、身体が省エネで動けるパターンを脳が記憶しているから起きます。
個人指導では、ここまで行います
もし今、整体・ストレッチ・意識の姿勢改善を頑張っているのに、結局戻ってしまうなら、
必要なのは「意識」ではなく「角度を作れる身体」と「戻らない脳の基準」です。
研修、ジムプロデュース、商品開発、講師、メディア出演、出版等、承ります。
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