ダイエットパーソナルトレーナーの選び方は?
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ボディメイク&ダイエットは、20年超10000人以上指導実績ボディメイクのスペシャリスト・パーソナルトレーナー尾関紀輝に全てお任せくださいませ。モデル体型ボディメイク、女性ボディメイク、下半身痩せ、ジム、エクササイズ、トレーニング、筋トレ、食事、パーソナルトレーニングなど、本物のボディメイクで、初心者も安心。やさしく親切丁寧に、あなたをボディメイク&ダイエットいたします。
パーソナルトレーナーの選び方のヒント
まずは、あなたも一般的なパーソナルトレーナーの選び方のポイントを少し勉強してみませんか?ダイエット、リハビリ、スポーツパフォーマンス、話相手として・・・・、あなたがパーソナルトレーナーに求める目的も多種多様だと思います。
せっかく、あなたの貴重なお時間とお金を使うのですから、パーソナルトレーナー選びに失敗はしたくないところです。きちんと判断して、あなたに合ったパーソナルトレーナーを選びましょう。
最近では、パーソナルトレーナーという言葉の普及に便乗して、ジム中でちょっと器具の使い方を教えられる程度のスタッフをも、「パーソナルトレーナー」と呼ばせているジムもあるようですし、サプリメント販売員をも「パーソナルトレーナー」と呼ばせている会社もあるようです。なぜなら、パーソナルトレーナーという肩書きつければ、いかにも専門的で信用できるように感じさせることできるからです。パーソナルトレーナー選びで失敗したくないなら、注意してチェックしなければなりませんね・・。
また、異業種からの転職や学生から、1~2年スポーツジムやダイエットジムで働いただけで、すぐ辞め、パーソナルトレーナーと名乗っていたりする、独立系パーソナルトレーナーも多くなっています。そもそも社会人として馴染めなくて、そこから逃げる形だったり、就職もできないから、「独立」という世間的に一番格好がつく「独立」という言葉を全面に出している場合も多いものです。
本来は、非常にシークレットな業界裏話となる部分にもなるのですが、あなたのパーソナルトレーナーの選び方のヒントになれば幸いです。
色々な考えがあって当然です。あくまでも、ご参考程度にどうぞ。

パーソナルトレーナーの活動場所が自宅の一室ではないか?
最近多くなっているのが、自宅の一室で活動を行っている場合があります。パーソナルトレーニング専用ジムかなと思って行ったら自宅の一室だったということも多くなっているようです。自宅ということで色々問題も発生しているようです。
パーソナルトレーナーが掛け持ちで仕事しているか?
実力のあるパーソナルトレーナーなら、その仕事だけで生活ができるはずです。その点を確認してみるのもいいかもしれません。あなたが希望するスケジュールがあまりにも合わない場合は理由を聞いてみてみるのもいいかもしれません。本当にパーソナルトレーナー本業で忙しい場合と本業以外で忙しい場合と2つあるからです。ヨガの講師しながら、ヨガ以外のたとえばダイエットやボディメイクのパーソナルトレーナーしているとか、派遣社員でOLしながらパーソナルトレーナーしているとか、本職以外のパーソナルトレーナーの仕事の割合が多いパーソナルトレーナーはそれなりの実力と考えるのが無難かもしれません。
パーソナルトレーナーの学歴や資格だけで判断していないか?
当然ながら、「知っていること」と「教えれること」は別です。専門の大学や大学院出身でいくら知識があっても、それをきちんとあたなに指導できるか伝えられることができるかは別の技術です。また、つらいときも心の支えになってくれるか、親身になってくれるかは人間性の問題です。さらに結果まで出すとなると、「知っていること」と「教えれること」以上に深い現場ノウハウと長年の実績が必要になってきます。「全米●●資格パーソナルトレーナー」「●●国際ライセンス習得」「●●大学スポーツ●●科卒業」「教職免許」「●●体育大学卒」など肩書だけにまどわされないようにすることも必要かもしれません。
あなたの求める専門性に合ったパーソナルトレーナーであるか?
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ダイエット&ボディメイク目的なのか?スポーツ目的なのか?リハビリ目的なのか?パーソナルトレーナーも専門分野があります。医師や法律家にも専門分野があるのと同じです。たとえば、「ダイエットも肩こりも腰痛も」や「ピラテスもダイエットも」「整体もダイエットも」と万能をうたっている場合は、効果はすべてそれなりだと考えた方が無難でしょう。そして、あなたのパーソナルトレーナーを選ぶ目的が何か、ダイエットやボディメイクなのか、スポーツ目的なのか、コンディション目的なのか、あなた自身の目的も明確にしておくのも必要かもしれません。
パーソナルトレーナーの方法が身体メカニカルな部分であっているか?
「私は○○をしてこうなった」「私は△△して10キロ減量した」とかパーソナルトレーナー自身の身体経験をばかりで構成されたメソッドでは、科学的視点や身体メカニカルな視点から大きくずれている場合が多くあります。科学的視点やメカニカルな視点から大きくずれていると100人中1人といった確率論の結果しか出ないということになります。本当に100%の結果を求めるなら、パーソナルトレーナーに科学的視点で質問してみるのもよいでしょう。「骨盤矯正だけでダイエット可能とか」「腹筋運動を毎日やることが大事」「ヨガやピラテスでボディメイクやダイエットできる」「加圧で背中やお腹の筋肉に効く」「和食を食べていれば痩せる」「腹筋トレーニングを毎日100回やればお腹がへこむ」「整体でボディメイクする」とか主張している場合、ダイエット・ボディメイク目的でいえば、その効果は期待薄と考えた方が無難でしょう。それは非常に可能性の少ない確率にかけるような博打的なパーソナルトレーナー選びといえるでしょう。
パーソナルトレーナーが説得力あるカラダをしているか?
パーソナルトレーナーが、あなたの目標とする説得力あるカラダをしているでしょうか?スポーツ競技力アップ、リハビリなど、パフォーマンスを求めるためにパーソナルトレーナーをつけるのなら、関係ないかもしれませんが、たとえば、ダイエットしたいのに、パーソナルトレーナー自身に体脂肪が多い状態だったらどうでしょう?ダイエットの方法は分かっていて指導ができたとしても、ダイエットできていない身体だったら、あなたのダイエットは成功しないかもしれません。パーソナルトレーナーの体脂肪が適度な体脂肪なら気にする必要ありませんが、筋肉も目立たなく、あきらかに体脂肪にの奥深くに隠れているようなら、思い切って、そのパーソナルトレーナーにどうしてあなたはそういう身体の状況か尋ねてみるのもいいかもしれません。自分の身体も管理できていないのに他人の身体を管理してダイエット結果を出すことができるのでしょうか?
ジムでパーソナルトレーナーにパーソナルトレーニングやりませんかと声をかけられたが・・
スポーツジムやフィットネスクラブで、トレーニングしていたら、パーソナルトレーニングやりませんかと営業されたという話は、よくあります。見方を変えれば、ジムで直接営業してくるということは、そのパーソナルトレーナーは、仕事がなくて困っていると言っているようなもの。ということは、経験、実績も少ないということです。パーソナルトレーニングは、パーソナルトレーナーに大切なあなたのカラダを預けるようなもの。そんな場合は、きっぱり断った方がいいかもしれませんね。気分を害されたなら、そのジムの責任者にそっと助言してあげるのもいいかもしれません。実力のあるパ-ソナルトレーナーは、自分から営業する必要ないわけですから。
また、無料や格安でのお試しパーソナルトレーニングや体験パーソナルトレーニングを常時実施しているパーソナルトレーナーや、無料セミナーを随時行っているパーソナルトレーナーも同じことが言えるかもしれませんね。「世の中、ただほど怖いものはない」という言葉もあります。
お客さんが多くいるパーソナルトレーナーなら、あなたがパーソナルトレーニングを中断したり、やめたいときも、やめやすいともいえますね。お客さんが少ないパーソナルトレーナーは、あなたにやめられると生活に本当に困るので、必死にあなたを引きとめようとするかもしれませんね・・。
パーソナルトレーナーが、サプリメントなど物販をしてこないか?
パーソナルトレーナーの仕事は、パーソナルトレーニング指導です。パーソナルトレーナーというお面を被って、実はサプリメントを売りつけてくるケースが問題になっています。もちろん、サプリメントが全て悪いというわけはありませんが、自身のお金儲けのために、必要としないサプリメントまでも、たくみなトークで売りつけてくる場合も出ています。特に30代以上の女性がターゲットになっているケースが多いようです。あたながサプリメントを買いたい目的なら問題ありません。しかし、メインはカラダを変えるなら、トレーニングと食事に特化したパーソナルトレーナーを選ぶべきです。昔から、サプリメントで変えましょうとか、サプリメントアドバイザーとか、サプリメント会社の○○という肩書きもある、サプリメントの匂いがぷんぷんするサプリメント販売する可能性あるパーソナルトレーナーは、トレーニングや食事に関しては三流というフィットネス業界の常識があります。もちろん、中には、トレーニングと食事に関しても素晴らしいレベルの方もいらっしゃいますが、確率はかなり低いです。なぜなら、結果を出せるパーソナルトレーナーなら、サプリメント売らなくても十分に稼いでいけるからです。また、仮にサプメントをすすめたとしても、最小限しかすすめません。判断する方法としては、サプリメントについてはどういう考えを持っているか、パーソナルトレーナーに聞いてみるのがいいかもしれませんね。
どのくらいの人数のパーソナルトレーニング指導行っているか?
例えば、あなたが手術を受ける時、どういう医師を選びますか?手術施工経験がない医師や手術を半年に1度しかしない医師より、毎週何回も手術をしている医師の方がいいのではないでしょうか?
まずは、どのくらいパーソナルトレーニング指導をしているか聞いてみましょう。1週間に1人しか指導行っていない暇なパーソナルトレーナーより、1日3人以上は指導しているという忙しいパーソナルトレーナーを選べきでしょう。たとえ、1日3人以上というパーソナルトレーナーが、忙しくて、スケジュールが厳しくても、そのスケジュール空きを待っても、そのパーソナルトレーナーを選ぶことは、良い選択です。なぜなら、それだけ、色々な人をみているということは、色々なパターンを経験していて、指導の引き出しが多いからです。
パーソナルトレーナー歴が何十年とどれだけパーソナルトレーナーという肩書きを背負っていたとしても、指導件数の少ないパーソナルトレーナーなら意味がありません。逆に数年のパーソナルトレーナーでも1日10人以上パーソナルトレーニング指導しているのなら、指導力としてはほぼ問題ないと判断できるでしょう。パーソナルトレーナー歴3年、10年ということより、1ヶ月何本、1日何本という判断をするのがいいかもしれませんね。
どんなに、素晴らしいトレーニングを知っていても、それがあなたに伝わらなければ、お話になりません。引き出しが多ければ多いほど、それだけ確実に短時間にあなたに伝わります。短時間に確実に伝わるということは、あなたのカラダも短期間に効率よく確実に変わるということになります。忙しくしてるパーソナルトレーナーには、それなりに理由があるのです。
パーソナルトレーナー自身が過去にパーソナルトレーニングを受けた経験あるか?
意外なことに、資格を持っているパーソナルトレーナーや現在活動しているパーソナルトレーナーにも、自身が受講生として、パーソナルトレーニングを受けた経験が無いという方が、かなりの割合でいるようです。パーソナルトレーニングを受けたこと無いパーソナルトレーナーでも、トレーニング内容面だけ考えれば問題ないかもしれません。視力がずっと良い人が、メガネやコンタクトの仕事につくことはできます。視力計ったり、視力に合ったメガネやコンタクトレンズは提供できるでしょう。しかし、朝起きて、裸眼でコンタクトのある洗面所に行く気持ちや、スポーツしてる時にコンタクトレンズの具合が悪くなり目が痛くなったときの気持ちは理解できないでしょう。パーソナルトレーニングを受けたこと無いパーソナルトレーナーは、知識と自分自身のトレーニング経験だけに頼るしかありません。パーソナルトレーニング内容はいいのだが、そのパーソナルトレーナーのそれ以外の言葉に傷ついてしまったという方はけっこう多いのです。そういう意味でもパーソナルトレーニングを受けていた経験あるパーソナルトレーナーの方が、より相手の気持ちが理解でき、考え方に幅があり、あなたのために本当に役に立ってくれるでしょう。
パーソナルトレーナーが、現在も自身でトレーニングしているか?
資格をもっているパーソナルトレーナーなら、この筋肉がこう動くと、こちらの筋肉がこうなるという、解剖学的な分析は、見ただけで、ある程度できるでしょう。しかし、人間のカラダは、机上の論理どうりには、なかなかいきません。また、ヒトのカラダは科学的に解明されていない部分も、まだ多くあるといいます。解剖学的には、手首のこの角度をこうすると、こちらがの腕のはこうなるとなっていても、実際は、それがすべてのタイプの人に当てはまるとは限らなかったりします。トレーニング経験ある人のみが、感じている微妙な感覚と効果というのがあるものです。また、それが大切なポイントだったりします。その微妙なところの感覚は、トレーニングしてないと段々鈍っていきます。鈍ってくると、それを伝えることを段々しなくなっていくものです。いつも自身のトレーニングしている人は、それが鈍っていません。そして、その分、あなたのカラダも変わるのです。
ジムでのパーソナルトレーニング指導で大声出していないか?
パーソナルトレーニング指導中、パーソナルトレーナーが大声出していませんか?人の目が気にならないならいいのですが、パーソナルトレーナーがいつも大声出して指導する人だと、ジムにいる他の人に大注目されてしまいます。あなたが、注目される方が、トレーニングが燃えるというのならいいのですが、逆に嫌なら、パーソナルトレーナーを選ぶ前に、パーソナルトレーナーが他の人にパーソナルトレーニングしているところを、こっそりチェックしておくのもいいかもしれません。また、大声で1、2、3、4、5と回数ばかりしか数えていないパーソナルトレーナーもいるようです。
パーソナルトレーナーの独立という経歴をどう見るか?
●●ダイエットジムで学び独立した・・・
●●フィットネスジムから独立した・・・
こういう肩書をどう見るか?石の上にも3年と言います。学生卒業から1~2年スポーツジムやダイエットジムで働き、すぐ独立したパーソナルトレーナーは、人間的に許容量が小さいことが多く、他人のために辛抱強く頑張ってくれるという人間的許容にかなり疑問が残るかもしれません。また、色々な職場を短期間で転々としてきて独立というパーソナルトレーナーも同じことがいえるかもしれません。
そもそも社会人として馴染めなくて、そこから逃げる形だったり、就職もできないから、「独立」という格好がつく言葉を全面に出している場合が多いものです。
特に、急に体型が変わってしまったり、自分では一生懸命頑張っているのに結果が伴わなかったりしてパニック状態の女性がダイエット目的やボディメイク目的でパーソナルトレーナーを選ぶ場合は、一人ではどうしても頑張れないからパーソナルトレーナーに頼るわけですから、その頼られる側のパーソナルトレーナーの人間的許容がないとなれば、かなり厳しくなります。そんなあなたを放っておいて、パーソナルトレーナーが自分の海外旅行の予定をいれてしまったり、急にパーソナルトレーナーを廃業してしまったりしたら、ダイエットの結果どころではなくなりませんか?
個人でやっている独立系パーソナルトレーナーを選ぶ場合、あなたは、就職の面接官のような目線でチェックすると間違いが少なくなるかもしれません。経歴も良いことしか言わないかもしれませんし、不利なことは隠したりしているかもしれません。場合によっては過去の職場のスポーツジムやダイエットジムに問い合わせして事実を確認してみるとよいでしょう。
独立系パーソナルトレーナーと契約したはいいが、遅刻したり金銭トラブルになったりパーソナルトレーニングをすっぽかしたりと社会人としての最低限のマナーやルールで余分なストレスをかかえるのは良くないことではないでしょうか?



