Personal Trainer Ozeki Toshiaki


OZEKI式ボディメイク理論

体型は、努力量や根性で決まるものではありません。

筋肉量でも、脂肪量でも、数値でもありません。

外観シルエットは、全身の関節角度配置によって決まります。

なぜ同じ数値でも見た目が違うのか

同じ数値でも、 細く見える人と太く見える人が存在します。

この差は、 脂肪量の問題ではありません。

関節角度の違いです。

身体は関節で構成されている

人の身体は、 骨と関節で構成された体型体です。

筋肉はその体型を動かし、 保持する補助装置にすぎません。

どれほど筋肉を鍛えても、 関節角度が崩れていれば 外観シルエットは整いません。

身体の中心は骨盤である

骨盤は、 上半身と下半身をつなぐ身体の中心関節です。

重心線は必ず骨盤を通過します。

この骨盤関節角度が傾くことで、 全身の関節角度が連鎖的に崩れます。

シセトレ®の役割

▶︎ シセトレ®とは

シセトレ®は、 骨盤関節角度をトップモデルと同じ垂直関節角度にリセットする 技術です。

矯正でもなく、 筋トレでもなく、 立った姿勢で骨格の基準角度を身体に覚えさせます。

私の東大での研究テーマが 「立位姿勢の骨格関節角度を調整するトレーニング方法」 です。

トップモデルの身体体型

トップモデルの身体には共通点があります。

骨盤が垂直に立ち、 重心線が身体中央を通り、 各関節角度が一直線でつながっています。

これは才能ではなく、 体型が同じであるという事実です。

モデル筋®とは何か

モデル筋®とは、 筋肥大やパワー発揮を目的とする筋肉ではありません。

関節角度を保持し、 外観シルエットを支配する支持筋群 です。

▶︎ 7つのモデル筋®の定義と体型はこちら

7つのモデル筋®

OZEKI式ボディメイクの体型順

  1. 前脛骨筋で身体の根っこの部分から整える
  2. シセトレ®で骨盤関節角度をトップモデルと同じ垂直関節角度にリセット
  3. 全身関節角度をトップモデル体型へ
  4. 7つのモデル筋®で強化・保持

姿勢と体型は結果である

姿勢を良くしようとする必要はありません。

数値を追い続ける必要もありません。

体型が整えば、 姿勢も体型も結果として変わります。

まとめ

OZEKI式ボディメイク理論は、 体型を数値で追う方法ではありません。

体型を整え、 再現するための理論です。

体型が変わらなかった理由は、 努力不足ではありません。

体型を知らなかっただけです。

▶︎ シセトレ®完全ガイド(実践の全工程)はこちら

▶︎ 個人指導の詳細はこちら

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パーソナルトレーナーおぜきとしあき