体型は、努力量や根性で決まるものではありません。
筋肉量でも、脂肪量でも、数値でもありません。
外観シルエットは、全身の関節角度配置によって決まります。
同じ数値でも、 細く見える人と太く見える人が存在します。
この差は、 脂肪量の問題ではありません。
関節角度の違いです。
人の身体は、 骨と関節で構成された体型体です。
筋肉はその体型を動かし、 保持する補助装置にすぎません。
どれほど筋肉を鍛えても、 関節角度が崩れていれば 外観シルエットは整いません。
骨盤は、 上半身と下半身をつなぐ身体の中心関節です。
重心線は必ず骨盤を通過します。
この骨盤関節角度が傾くことで、 全身の関節角度が連鎖的に崩れます。
シセトレ®は、 骨盤関節角度をトップモデルと同じ垂直関節角度にリセットする 技術です。
矯正でもなく、 筋トレでもなく、 立った姿勢で骨格の基準角度を身体に覚えさせます。
私の東大での研究テーマが 「立位姿勢の骨格関節角度を調整するトレーニング方法」 です。
トップモデルの身体には共通点があります。
骨盤が垂直に立ち、 重心線が身体中央を通り、 各関節角度が一直線でつながっています。
これは才能ではなく、 体型が同じであるという事実です。
モデル筋®とは、 筋肥大やパワー発揮を目的とする筋肉ではありません。
関節角度を保持し、 外観シルエットを支配する支持筋群 です。
姿勢を良くしようとする必要はありません。
数値を追い続ける必要もありません。
体型が整えば、 姿勢も体型も結果として変わります。
OZEKI式ボディメイク理論は、 体型を数値で追う方法ではありません。
体型を整え、 再現するための理論です。
体型が変わらなかった理由は、 努力不足ではありません。
体型を知らなかっただけです。
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