
「下半身太りをどうにかしたい」「下半身痩せしたいから脚やお尻をしっかり動かすトレーニングを!」 そんな思いで、スクワットなどのエクササイズに一生懸命取り組んでいる女性は少なくありません。
「ヒップアップに効果的」と聞けば、まずはスクワット!と始める方も多いでしょう。
しかし、闇雲に下半身エクササイズを続けていないでしょうか?
たしかにスクワットは、大きな筋肉を複数同時に使える優れたエクササイズで、基礎代謝を高めて太りにくい体質へと導いてくれます。 ですが、自分の骨格に合わないフォームで行うと、お尻や太ももが逆に筋肉で大きくなってしまうケースもあります。
これこそが、下半身痩せを目指す人にとっての“落とし穴”です。
「頑張っているのに、上半身ばかり痩せて、下半身がちっとも変わらない……」 そんなときは、トレーニング方法だけでなく、“体の使い方”を一度見直す必要があるかもしれません。
下記の6つは、理想のボディメイクを目指すうえでとても大切な要素です。
下半身太りを根本から解消し、理想のスタイルへと導くには、「骨格における関節角度の最適化」が欠かせません。
関節の角度とは、骨と骨の接合部の“傾き”や“向き”のことを指します。この角度が乱れていると、筋肉が本来のバランスで機能せず、特定の筋肉だけが過剰に働いてしまう状態になります。結果、太ももやふくらはぎなどに不要な筋肉がつき、下半身太りを引き起こしてしまうのです。
Ozekiメソッドでは、関節の角度を「骨盤」「股関節」「膝関節」「足関節」の複数点から捉え、3点~4点以上のバランス調整を行うことを推奨しています。1か所だけを直しても、連動する他の関節がズレたままでは、力学的バランスが崩れたままとなり、効率的な下半身痩せは実現できません。
たとえば──
これらはすべて、骨格における関節角度の問題です。
正しいトレーニングをしているつもりでも、「なんだか脚だけ太くなる」「お尻が上がらない」という場合は、フォームや筋力以前に関節角度の最適化ができていない可能性があります。
この調整が整うことで、筋肉が正しく働きはじめ、無理なく下半身を引き締めることができるようになります。つまり、骨格調整こそが、最短ルートでのボディメイクにつながるのです。
とくに日本人女性に多い、下半身ががっちりした農耕民族型の体型では、一般的なスクワットがかえって逆効果になることもあります。
スポーツ選手向けの強化型スクワットだけでなく、女性向けにアレンジされたトレーニングであっても、骨格や筋肉バランスを無視して行えば、下半身太りが進行してしまう可能性があります。
多くの方が見落としがちなのが「⑥末端筋と深層筋の筋力バランス」です。
この調整ができていないと、たとえフォームや関節角度を整えても、太ももやふくらはぎの筋肉ばかりが使われてしまい、脚がパンパンに張ってしまうことがあります。
引き締まった脚を目指す女性にとって、これは大きなストレスです。
正しい理論に基づき、自分の身体に合ったボディメイクを行えば、モデルのようなすっきりと引き締まった下半身痩せは十分に可能です。
「何をやっても脚が細くならない」「もう諦めるしかないのかな」 そう感じている方も、もしかするとあなたの体に合ったトレーニングができていないだけかもしれません。
体の使い方の概念や、Ozeki式ボディメイク法を理解することで、目指す体型に効率よく近づくことができます。
「頑張っているのに結果が出ない」と悩んでいるなら、ぜひ一度、トレーニング内容と体の使い方を見直してみてください。
下半身太りをあきらめている女性が多くいっらしゃいますが、きちんとボディメイクしていけば、それほど難しくないものです。ボディメイクしているのに下半身太りが解消されないのは単に、あなたの身体に合った適切なボディメイクトレーニングができていないだけです。
ボディメイクしているのに、なぜ下半身が変わらないのだろう、なぜ下半身ダイエットできないのだろうと思ったら、その辺りを探ってみるのもよいでしょう。
せっかくボディメイクしようと決意したのに、遠回りなダイエット方法だったり、間違ったボディメイク方法だったりしたら、あなたの努力と時間が無駄になってしまいます。
お気軽にお問い合わせくださいませ。


それって!?実際どうなの課(中京テレビ)、覆面密着バラエティー 実は私こういう者でして(日本テレビ)、なないろ日和(テレビ東京)、林先生が驚く初耳学!(TBS)、てれビタ(KKT)、旬感! Qアプリ(QAB琉球朝日放送)、潜入!ウワサの大家族(フジテレビ)、くまパワ(熊本朝日放送)、ひーぷー☆ホップ(沖縄テレビ放送)、さらば!あいまいな日本語よもや語大辞典(フジテレビ)、写ねーる(NHK-BSプレミアム)、ドリームプレス社(TBS)、ミラクルシェイプ(日本テレビ)、教えてからだにミカタ(BS-i)、ゴールドハウス無人島ダイエット(フジテレビ)、スッキリ!(日本テレビ)、学校へ行こう(TBS)、ぴーかんバディ(TBS)など。
本物のボディメイクを世界中に
パーソナルトレーナー
おぜきとしあき
Toshiaki Ozeki
1991年青山学院大学卒業、1988〜2001年大学生時代から、フィットネスインストラクターとして、集団レッスン指導で、エアロビクス、ストレッチ、ランニング、ウォーキング、ピラティス、筋トレ、体幹トレーニングなどのトレーナーの仕事をスタート。アメリカ在住から日本へ帰国された方から個人指導の依頼をされたことをきっかけにパーソナルトレーナーをメインの仕事としています。2003年OZEKIパーソナルトレーナー養成スクール(現OZEKIボディメイクアカデミー)開設、2005年Shapes(現ShapesGirl)を東京渋谷に開設。2007年、更なる専門性を求め東京大学(筋生理学研究室)へ入学し、2008年には日本代表として北京大学にて招待発表を行いました。 パーソナルトレーニングの高品質均一化を実現するため「シセトレ®」「モデル筋®」「パーソナルトレーナー指導心理学®」として、ボディメイク方法とパーソナルトレーニング指導方法を確立しています。著書12冊はアジア圏でも翻訳出版。時間のある時は、散歩、神社巡り、旅行、サーフィン、魚釣り、全国の喫茶店&名古屋式モーニング巡り、などをしています。
指導歴30年20000人超指導。CHANEL、DIOR、VUITTONのファッションモデル、女優、役者、アイドル、女子アナ、ミスワールド日本代表モデル、プロサーファー、新体操選手などのスポーツ選手、芸能人では、クワバタ、アイドリング、ザ・たっち、キャンプ、芋洗坂係長、山田花子、カイヤ、武田真治、東貴博、ジェネレーション、五十嵐隼士など、パーソナルトレーニング指導。
職業はパーソナルトレーナーであると名乗る、パーソナルトレーナーがまだ日本に10人もいない1990年代当時日本唯一のボディメイク&ダイエット専門パーソナルトレーナーとして、ファッションとしてのボディメイクトレーニングでパーソナルトレーニング指導してきました。それと同時に、多くのタレント事務所やモデル事務所のモデル体型ボディメイクのサポートもしてきました。このファッション現場からフィードバックされたファッション性をもったボディメイクセンスでパーソナルトレーニング指導ができることが、パーソナルトレーナーおぜきとしあきの特徴の一つかと思っています。
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