Ozeki Toshiaki


モデル体型ボディメイク方法とは?

モデル体型の画像


モデル体型ボディメイクでは、全体的に余分な脂肪を落とすことしたり気になる部分の形を変えることしたり、姿勢や骨格のシルエットを直線的な関節角度にしたりして、ボディを整えます。モデル体型ボディメイクにおいて、これは前提中の大前提となります。


トップモデルには一般の人はあまり発達していない筋肉部位、モデル筋というものがあります。トップモデル自身も気づいていない場合が多いトップモデルにしかない筋肉ですが、そのモデル筋を必要部位につけてモデルらしさを出していきます。


そして仕上げ段階では、


①骨感

②皮膚の薄さ感


というものをボディに加えることが必須となります。


さらには、


①ダイアナゴナル連動

②ねじれ反発

③骨盤のあそび


という身体機能を加えてあげることも必須となります。


なぜなら、写真では細くて洗練されたボディラインであっても、これらがないと、


「実際会ったら、意外に細くないよね~」

「痩せているのに細く見えないよね~」


となったりします。


モデルさんの仕事は写真ばかりではありません。オーディションなど実際会って判断されていることの方が圧倒的に多いものですし、ショウモデルでは実際、華麗なモデルウォーキングをして華麗に動ける身体でないといけないからです。


そしてさらには、筋肉を感じさせないボディメイクというのもはポイントです。モデル体型作りではあえてボディメイクしすぎないのも重要です。トレーニングのやりすぎはNG。健康的感を出しすぎない程度にボディメイクトレーニングをあえて抑えておくのも重要なポイントです。


さらにもうひとつ、ボディラインにトレンド感を加えることも必須です。


たとえば、1960年代マリリンモンローがトレンドだった時代では女性は大きく後ろに突き出たヒップがトレンドでした。ヒップのない女性は、やっきになって、ヒップのボリュームを出すことに専念していました。


マリリンモンロー体型


さて、現在はどうでしょう?時代は正反対になり、ボリュームあるヒップの体型は、今の流行の服のカットには全く合わなくなっています。現在のトレンドはフラットなヒップです。


当然ながら、ヒップラインはカラダの骨格の関節角度が構成しているものであり、それを調整していくには、単なるダイエットでは無理であり、関節角度調整という概念と共に「関節角度トレーニング」が必須となります。


トレンドをつかんでボディメイクしていかなければ、せっかく頑張ってボディメイクしても流行の服が似合わないという悲しい結果になってしまい、モデルとしての仕事はうまくいきません。


さらには、好まれる体型のトレンドや流行の服によって、このカラダの関節角度が時代ごとに微妙に変化していきます。2年前でさえ違います。たとえば、2年前はフラットなラインだったのが、いまでは若干立体感あるラインがトレンドということもあります。


時代のトレンドに合わせてボディラインを変化させていくことがモデル体型ボディメイクには必要です。


ボディメイクしているのに、なぜモデル体型にならないのだろと思ったら、その辺りを探ってみるのもよいでしょう。


詳しいボディメイク方法は、あなたの信頼のおけるボディメイク専門家かボディメイクを手掛けているパーソナルトレーナーに聞いてみるとよいかもしれません。




著書



テレビ出演

ボディメイクパーソナルトレーナーおぜきとしあきのテレビ出演の画像


パーソナルトレーナーおぜきとしあきと武田真治とのパーソナルトレーニングのテレビ出演の画像


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それって!?実際どうなの課(中京テレビ)、覆面密着バラエティー 実は私こういう者でして(日本テレビ)、なないろ日和(テレビ東京)林先生が驚く初耳学!(TBS)、てれビタ(KKT)、旬感! Qアプリ(QAB琉球朝日放送)潜入!ウワサの大家族(フジテレビ)くまパワ(熊本朝日放送)、ひーぷー☆ホップ(沖縄テレビ放送)、さらば!あいまいな日本語よもや語大辞典(フジテレビ)、写ねーる(NHK-BSプレミアム)、ドリームプレス社(TBS)、ミラクルシェイプ(日本テレビ)、教えてからだにミカタ(BS-i)、ゴールドハウス無人島ダイエット(フジテレビ)、スッキリ!(日本テレビ)、学校へ行こう(TBS)、ぴーかんバディ(TBS)など。

パーソナルトレーナー おぜきとしあき

本物のボディメイクを世界中に

パーソナルトレーナー
おぜきとしあき
Toshiaki Ozeki


1991年青山学院大学卒業。更なる専門性を求め東京大学(筋生理学研究室)へ入学し、2008年には日本代表として北京大学にて招待発表を行う。 「シセトレ®」「モデル筋®」「パーソナルトレーナー指導心理学®」提強者。 複数のボディメイクブランドをプロデュースし、トップモデルから初心者まで支持される理論を確立。著書12冊はアジア圏でも翻訳出版されている。
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