本物のボディメイクとは? 女性ボディメイク&ダイエット
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ボディメイク&ダイエットは、20年超10000人以上指導実績ボディメイクのスペシャリスト・パーソナルトレーナー尾関紀輝に全てお任せくださいませ。モデル体型ボディメイク、女性ボディメイク、下半身痩せ、ジム、エクササイズ、トレーニング、筋トレ、食事、パーソナルトレーニングなど、本物のボディメイクで、初心者も安心。やさしく親切丁寧に、あなたをボディメイク&ダイエットいたします。
本物のボディメイクとは?
たとえば、上半身より下半身のボリュームが大きい女性。上半身がMサイズ下半身がLサイズの女性ががんばって痩せたとしても、上半身がS下半身がMになるだけで、上半身と下半身アンバランスのまま。
女性のダイエットの場合、それでは意味がありません。必要なのは上下ともにSサイズにボディを変えていくことではありませんか?
通常のダイエットでは、ただ全体的に痩せていくだけ。気になる部位に限って痩せないとか、部分痩せできないといった不満が残ります。上半身の方がにボリュームがある女性もいますし下半身の方がボリュームがある女性もいます。アンバランスな体型をバランス良くし痩せていきたいという思いはありませんか?どんな服もファッションも楽しめる体型になることが女性のダイエットの目的であり、その要望に応えられるものこそ、本物のボディメイクといえます。
あなたも、本当の意味でのボディメイクをしませんか?

ボディメイクするには?
では、ボディメイクしていく上で、トレーニング種目やエクササイズツールなど具体的なボディメイク方法の前提として、まずはボディメイクの基本概念を理解する必要があります。
そこで、まずは3つのボディメイク必須要素の解説です。
結論からいえば、ボディの完成度を高くするには、この3つの要素を必ず満たす必要があります。
① 体積調整(体積増減)
② 形(関節角度)
③ 均整(視覚心理)
逆にこれらの概念がなければボディメイクとはいえません。なぜなら、ただ痩せるだけのダイエットではきれいな体型になるとは限らないからです。やせたからといってどんな服でもかっこよく着こなせるようになるかといえばそうでもありません。どんな服でもかっこよく着こなせるよう体型になるためには、本当の意味での正しいボディメイクが必要なのです。
① 体積調整(体積増減)
この段階では、いわゆる、痩せた太ったという、一般的なダイエットのレベルです。体重が重いから膝に負担かかるのを改善しようとか、健康に悪いから体重落とそう、服のサイズがLサイズからMサイズになったというレベルになります。痩せる必要ないという方以外は、ボディメイクの基礎中の基礎となる部分ともいえます。しかし、全体の形(シルエット)の変化まで求めるには、当然②の要素を考慮しなければなりません。そうでなければ、以下の図のように、下半身太りで下半身の方がボリュームある方は痩せても下半身と上半身のアンバランスはそのままということが起きます。これが、落としたい下半身がどうしても落ちない、部分痩せができない、といった原因の一員になっているのです。
あなたは痩せて細くなるには当たり前だと思いませんか?あなたが求めているのは、どんな服でも着こなせるようなカラダになる本当の意味でのボディメイクではないでしょうか?


② 形(関節角度)
いわゆる、見た目の形作り、シルエット作り、ボディライン作りになります。人間のカラダは非常にシンプルにいえば、骨と筋肉である。骨という積み木の積まれ方で、外見のシルエットが変わってきます。同じ体積量のカラダでも、屋台骨となる骨組みが違えば全く別物となっってしまいます。
つまり、外見のシルエット(体型)とは、骨組みというカラダの中心となる屋台骨の積まれ方(関節角度)が作っているのです。そして、その関節角度を決めているのは、筋肉の強さバランスです。たとえば、上記図だと、左側のタイプの人はモモの裏側より表側が強く、背中側が強いがお腹側上部が弱いなどの特徴が出てきます。痩せても姿勢が悪いままとか、痩せても下半身太りは下半身太りのままでは嫌だというニーズに応えるには、ここを考慮しなければ根本的には解決されません。これは、骨盤の傾斜角度、O脚、X脚、左右ゆがみなどと言われている問題でもあります。
しかし当然ながら、①体積調整(体積増減)との併用でなければ、これらだけやっても、サイズダウンはしません。逆に体積を小さくする必要ない人は、この②だけでもOKです。
③ 均整(視覚心理)
たとえば、顔が大きいという人は、骨格の頭(頭蓋骨)の部分が大きいと考えられます。しかし、全体的に痩せれば、余計、頭の部分が大きく見え、逆にそのアンバランスさが目立ってしまう。頭の骨自体を小さくできれば良いが、通常、骨(頭蓋骨)を削ったりはできません。そこで、頭の部分を目立たなくさせることなら可能かということになっていきます。実際には、頭に目が行かないように、例えば、お腹や鎖骨付近の部位をきれいに整え、インパクトを与え、視線を頭以外に持ってくるようにしていく。また、肩幅があり、いかつくて、気になる場合は、例えば、ウエストをあえて太くして、目立たなくするようにする。 これらは、均整(シェイプリー)という概念である。化粧でいうなら、鼻を高く見せるために、鼻の横に影を入れるような感じもある。絵でいうなら、遠近法に似ているかもしれません。①②が、体積や形という実質要素だとしたら、③は心理的要素とも言えます。
