Ozeki Toshiaki


トレーニングの質と食事の関係

質問で多いことのひとつ食事。


やっぱり、ささみですよね?


甘いものはNGですよね?


こんな、定番の質問が多いものです。


ボディメイクにはトレーニング運動と食事、両方が必須であることは否定のしようがないところです。


しかし、トレーニングの質が高ければ、食事はそれほど制限する必要ないのです。


私から言わせれば、トレーニングの質が低いから、そのレベルの低さを補うため、食事が野菜中心になったり、鳥肉ささみ中心にという食事の話になってしまうのです。


トレーニングに関しては3つのタイプがあると認識すると理解しやすいと後輩トレーナーにも説明しています。


・スポーツのための


・ボディビルのため


・ダイエットボディメイクのため


一見すると同じようにダンベル使ったりマシン使ったりしそれぞれ共通するところがあるから、混乱してしまうことなのですが・・・。


コーヒーでいうなら、缶コーヒー、紙パックの甘いコーヒー牛乳、豆からの淹れたてのコーヒーなど、どれが良いとかどれが一番おいしいとかという主観的な問題ではなく、それぞれ別物だということ。


子供が飲めばどれも、苦いコーヒーですからね。






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パーソナルトレーナー
おぜきとしあき

 

研修、ジムプロデュース、商品開発、講師、メディア出演、出版等、承ります。