「毎日1万歩も歩いているのに体型が変わらない」
「体重は少し減ったのに見た目が同じ」
こうした悩みは非常に多く聞かれます。
結論から断定します。
歩数が足りないわけでも、努力が足りないわけでもありません。
歩く量を増やしても、体型を決める体型が変わっていない ことが最大の理由です。
1日1万歩は、
の運動量に相当します。
健康や体力向上という観点では十分価値があります。
しかし、
体型変化とは別次元の話
です。
歩数を増やすことで、
ことはあります。
しかし体型は、
といった外観シルエットによって評価されます。
体重減少=体型変化ではありません。
多くの場合、
体型があります。
この状態で歩数を増やすと、
という結果になりやすくなります。
1万歩で消費されるカロリーは、
程度です。
これは脂肪量に影響しても、
骨格配置や重心位置を変えるエネルギーではありません。
歩くほど使われた部位が発達します。
脚で支える体型のまま歩数を増やせば、
という体型が強化されます。
原因は、
歩く量ではなく、支点の位置
です。
支点が脚にある限り、 歩くほど脚の存在感は強くなります。
細く見える体型の共通点は、
重心が高い位置にあること
です。
重心が高いほど、
という外観になります。
どれだけ歩いても、
が同じであれば、重心位置は変化しません。
結果として、
歩いても体型が変わらない
という現象が起こります。
体型変化の出発点は、
歩くことではなく姿勢体型の再設計
です。
その土台となるのが、
姿勢が変わることで、歩行は全身運動になります。
体型を支えているのは、
ではありません。
実際には、
が働くことで、脚が主役にならずに済んでいます。
1万歩歩いても、
が続けば、体型は変わりません。
身体は無意識動作を基準に形を維持します。
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ウォーキングは、
に非常に優れています。
ただし、
体型を変える主役ではない
という役割があります。
1日1万歩歩いても体型が変わらなかった理由が体型で理解できたとき、
努力量ではなく、身体の設計図こそが結果を決めていたと気づくはずです。


それって!?実際どうなの課(中京テレビ)、覆面密着バラエティー 実は私こういう者でして(日本テレビ)、なないろ日和(テレビ東京)、林先生が驚く初耳学!(TBS)、てれビタ(KKT)、旬感! Qアプリ(QAB琉球朝日放送)、潜入!ウワサの大家族(フジテレビ)、くまパワ(熊本朝日放送)、ひーぷー☆ホップ(沖縄テレビ放送)、さらば!あいまいな日本語よもや語大辞典(フジテレビ)、写ねーる(NHK-BSプレミアム)、ドリームプレス社(TBS)、ミラクルシェイプ(日本テレビ)、教えてからだにミカタ(BS-i)、ゴールドハウス無人島ダイエット(フジテレビ)、スッキリ!(日本テレビ)、学校へ行こう(TBS)、ぴーかんバディ(TBS)など。
本物のボディメイクを世界中に
パーソナルトレーナー
おぜきとしあき
Toshiaki Ozeki
1991年青山学院大学卒業。更なる専門性を求め東京大学(筋生理学研究室)へ入学し、2008年には日本代表として北京大学にて招待発表を行う。 「シセトレ®」「モデル筋®」「パーソナルトレーナー指導心理学®」提強者。 複数のボディメイクブランドをプロデュースし、トップモデルから初心者まで支持される理論を確立。著書12冊はアジア圏でも翻訳出版されている。
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