「毎日ウォーキングしているのに体型が変わらない」
「ランニングやバイクで汗はかくが見た目が同じ」
この悩みは非常に多く聞かれます。
結論から断定します。
有酸素運動の量や頻度が足りないわけではありません。
有酸素運動は体脂肪を減らしても、体型を決める体型を変えない ことが最大の理由です。
有酸素運動によって主に起こるのは、
です。
しかし、
には直接影響しません。
脂肪が減っても、
が残ることは珍しくありません。
これは脂肪ではなく、
骨格配置と重心体型の問題
が残っているためです。
有酸素運動の多くは、
の運動です。
重心が低いまま行えば、
という結果になりやすくなります。
どれだけカロリーを消費しても、
が変わらなければ、見た目は同じです。
体型を決めているのは、
脚で支えているか、体幹で支えているか
です。
脚で支え続けるほど、
という体型になります。
走っても歩いても、
が同じであれば、重心は変化しません。
結果として、
痩せたのに体型が変わらない
という状態が起こります。
体型変化の出発点は、
運動量ではなく姿勢体型の再設計
です。
その土台となるのが、
姿勢が変わることで、有酸素運動は全身運動になります。
体型を支えているのは、
ではありません。
実際には、
が働くことで、下半身が主役にならずに済んでいます。
有酸素運動後の日常生活で、
が続けば、体型は元に戻ります。
身体は無意識動作を基準に再構築されるからです。
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有酸素運動は、
に非常に有効です。
ただし、
体型を作る主役ではない
という役割があります。
有酸素運動しても体型が変わらなかった理由が体型で理解できたとき、
汗の量ではなく、身体の設計図こそが結果を決めていたと気づくはずです。


それって!?実際どうなの課(中京テレビ)、覆面密着バラエティー 実は私こういう者でして(日本テレビ)、なないろ日和(テレビ東京)、林先生が驚く初耳学!(TBS)、てれビタ(KKT)、旬感! Qアプリ(QAB琉球朝日放送)、潜入!ウワサの大家族(フジテレビ)、くまパワ(熊本朝日放送)、ひーぷー☆ホップ(沖縄テレビ放送)、さらば!あいまいな日本語よもや語大辞典(フジテレビ)、写ねーる(NHK-BSプレミアム)、ドリームプレス社(TBS)、ミラクルシェイプ(日本テレビ)、教えてからだにミカタ(BS-i)、ゴールドハウス無人島ダイエット(フジテレビ)、スッキリ!(日本テレビ)、学校へ行こう(TBS)、ぴーかんバディ(TBS)など。
本物のボディメイクを世界中に
パーソナルトレーナー
おぜきとしあき
Toshiaki Ozeki
1991年青山学院大学卒業。更なる専門性を求め東京大学(筋生理学研究室)へ入学し、2008年には日本代表として北京大学にて招待発表を行う。 「シセトレ®」「モデル筋®」「パーソナルトレーナー指導心理学®」提強者。 複数のボディメイクブランドをプロデュースし、トップモデルから初心者まで支持される理論を確立。著書12冊はアジア圏でも翻訳出版されている。
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