Ozeki Toshiaki


ボディメイク&ダイエット相談-26 / ダイエットとき、スクワットで脂肪が落ちて太腿も細くなりますか?女性は筋肉がつきにくいときいたので負荷をかけていますが、逆に太くなったりしますか?

今、基礎代謝を上げて太腿の脂肪を落とすためにダンベルを持って10kgの負荷をかけてスクワットをしています!回数は5秒停止を10回×5です!


これを続けると脂肪が落ちて太腿も細くなりますか?女性は筋肉がつきにくいときいたので負荷をかけていますが、逆に太くなったりしますか?ジムなどに通わずに自宅で53cmの太ももを43cmにすることは可能ですか?


ダイエットの情報がありすぎて混乱しているのでどうしたら太ももを細くできるのか教えてください(>_<)


それと、お腹の脂肪を落とすというよりは、食べた後にお腹がぽっこりするので引き締めたいと思うのですが、どんな腹筋をすればいいですか?



パーソナルトレーナーによるアドバイス


>これを続けると脂肪が落ちて太腿も細くなりますか?女性は筋肉がつきにくいときいたので負荷をかけていますが、逆に太くなったりしますか?


筋肉というのはいつも同じ種目や負荷や回数のトレーニングしていると慣れてしまう性質があります。


負荷に関して言えば、100kgとか扱うようになれば脚は筋肉で太くなるでしょう。だいたいの見極め方として女性の場合、自分の体重の2分の1~3分の2の重さのスクワットでしたら、脚が筋肉で太くなることはありません。


ただ大抵の場合は、筋肉で太くなっているように感じても脂肪の方が圧倒的に多い場合が多いので、特に自力でダイエットのためのトレーニングされる場合はまずはスクワットで筋肉を増やすことに専念されるのが得策です。増えすぎることは上記自分の体重の2分の1~3分の2の重さまでなら、ほとんどないと考えてください。もしも、もも表だけパンパンとか偏った筋肉の付き方と感じる場合は、ボディメイクにおける身体の関節角度調整の概念を考慮してみてください。


ジムであっても自宅のトレーニングであっても同じです。自宅でのトレーニングの場合、器具や負荷の問題があります。かといって、ジムに行けばすべて揃っているかといえばそうでもありません。自宅かジムかの場合、その見分けが必要でしょう。


質問者のいまの状況からのヒントとしては、とりあえずは、いま持っているダンベル10kgに少しでも負荷をプラスすることをしましょう。そして、回数を増やすことも有効です。また、いまのスクワットの前後に、自重でのジャンプを加えるのもすぐ簡単にすぐでき効果が出る方法です。変化が必要です。


次に腹筋ですが、腹筋運動すればお腹が凹む感じがするものですが、その部位の脂肪を取りたくて、その部位を動かしたとしてもほとんど効果はありません。脂肪の増減と、その部位を動かすことは関係ないからです。


その点を前提としてのアドバイスとして、下記に紹介するブリッジという種目を行い、質問者がされているスクワットとを交互に行うのが自宅でもできる手っ取り早いトレーニング方法です。この形で10秒目安に保持するエクササイズです。このとき、背中を反らないでお腹の力が抜けない状態で保持しています。


ブリッジ お腹


がんばってください。






著書



テレビ出演

ボディメイクパーソナルトレーナーおぜきとしあきのテレビ出演の画像


パーソナルトレーナーおぜきとしあきと武田真治とのパーソナルトレーニングのテレビ出演の画像


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それって!?実際どうなの課(中京テレビ)、覆面密着バラエティー 実は私こういう者でして(日本テレビ)、なないろ日和(テレビ東京)林先生が驚く初耳学!(TBS)、てれビタ(KKT)、旬感! Qアプリ(QAB琉球朝日放送)潜入!ウワサの大家族(フジテレビ)くまパワ(熊本朝日放送)、ひーぷー☆ホップ(沖縄テレビ放送)、さらば!あいまいな日本語よもや語大辞典(フジテレビ)、写ねーる(NHK-BSプレミアム)、ドリームプレス社(TBS)、ミラクルシェイプ(日本テレビ)、教えてからだにミカタ(BS-i)、ゴールドハウス無人島ダイエット(フジテレビ)、スッキリ!(日本テレビ)、学校へ行こう(TBS)、ぴーかんバディ(TBS)など。



パーソナルトレーナー おぜきとしあき

本物のボディメイクを世界中に

パーソナルトレーナー
おぜきとしあき
Toshiaki Ozeki


1991年青山学院大学卒業、1988〜2001年大学生時代から、フィットネスインストラクターとして、集団レッスン指導で、エアロビクス、ストレッチ、ランニング、ウォーキング、ピラティス、筋トレ、体幹トレーニングなどのトレーナーの仕事をスタート。アメリカ在住から日本へ帰国された方から個人指導の依頼をされたことをきっかけにパーソナルトレーナーをメインの仕事としています。2003年OZEKIパーソナルトレーナー養成スクール(現OZEKIボディメイクアカデミー)開設、2005年Shapes(現ShapesGirl)を東京渋谷に開設。2007年、更なる専門性を求め東京大学(筋生理学研究室)へ入学し、2008年には日本代表として北京大学にて招待発表を行いました。 パーソナルトレーニングの高品質均一化を実現するため「シセトレ®」「モデル筋®」「パーソナルトレーナー指導心理学®」として、ボディメイク方法とパーソナルトレーニング指導方法を確立しています。著書12冊はアジア圏でも翻訳出版。時間のある時は、散歩、神社巡り、旅行、サーフィン、魚釣り、全国の喫茶店&名古屋式モーニング巡り、などをしています。

指導歴30年20000人超指導。CHANEL、DIOR、VUITTONのファッションモデル、女優、役者、アイドル、女子アナ、ミスワールド日本代表モデル、プロサーファー、新体操選手などのスポーツ選手、芸能人では、クワバタ、アイドリング、ザ・たっち、キャンプ、芋洗坂係長、山田花子、カイヤ、武田真治、東貴博、ジェネレーション、五十嵐隼士など、パーソナルトレーニング指導。 職業はパーソナルトレーナーであると名乗る、パーソナルトレーナーがまだ日本に10人もいない1990年代当時日本唯一のボディメイク&ダイエット専門パーソナルトレーナーとして、ファッションとしてのボディメイクトレーニングでパーソナルトレーニング指導してきました。それと同時に、多くのタレント事務所やモデル事務所のモデル体型ボディメイクのサポートもしてきました。このファッション現場からフィードバックされたファッション性をもったボディメイクセンスでパーソナルトレーニング指導ができることが、パーソナルトレーナーおぜきとしあきの特徴の一つかと思っています。




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